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仔牛が産まれました。|大商金山牧場
株式会社 大商金山牧場

 みなさんこんにちは!大商金山牧場です。

養“”事業を核に、一貫生産体制と循環型農業を行う弊社。
タイトルを見て「え!?牛?????」と驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
実は弊社、2019年から最上町に「大商もがみ牧場」という名称の牛舎を立ち上げており
2021年2月19日の午前、無事 初の仔牛が誕生しました!

うまれたてホヤホヤの様子。

農場のスタッフから写真が送られてきたときに
「あ…この光景、テレビとかで見たことある…!!!」となり思わず目頭が熱くなりました…
お母さん牛も仔牛もどちらも健康ということで
無事に産まれてきて本当によかったなあとしみじみ。
 
記念すべき初仔牛には「大商1号」という名号がつけられました。
 
ちなみに男の子だと漢字で「大商」、女の子だとひらがなで「たいしょう」と名づけるそうで
これはもがみ牧場独自のルールではなく、和牛の名前はオスは漢字、
メスはひらがなで8字以内と決められているのだとか。
 
このルールは子牛が生まれた際に血統登録などをする
全国和牛登録協会(全和協)がつくる「子牛登記」に登録され
その際に「区別しやすいように」とのルールになっているのだそうです。
(勉強になったなあ~)

ガウンを着せられている大商1号。

大商1号が産まれたの日の最上町の最低気温はー3℃!
人間と同じ様に牛さんたちにも厳しい寒さの一日でした。
 
もがみ牧場であった出来事をお知らせする週報というものの中に
この写真と一緒に「 寒さ防止のガウンを着た状態。」と農場長のコメントがあって、
かわいい…ガウン着てる…となんだかあたたかい気持ちに。
人間の赤ちゃんも牛の赤ちゃんも体調を崩さないように体を温めることが大事なんですね。

 

 

・・・と、ここまできて今更なのかもしれませんが

ヤマガタ仕事ラボ内ではもがみ牧場について

あまりお話ししたことがなかったなあ~と思ったので

もがみ牧場で初めて牛を受け入れた日のことを取材にした

記事も一緒にご紹介したいと思います!

 

※ブック画面右下にある□のようなマークで画面を大きくすることができます。

 

こちらは私が2年前に山形最上家畜市場にて

もがみ牧場に受け入れする牛の競りを行う矢口農場長を取材した実録です。

 

矢口場長が牛の目利きを行うTHE仕事人!というカッコイイ姿

(表紙にある矢口場長のメッセージ、とっても好きなんです)や

「牛にも直毛と天然パーマがいるんだ…」…などの驚きと発見

普段生活している中では中々見られることのないレアな競り会場の様子

そして更には牛のウ●チがついてしまってWow…!なお話など

 

サクサクっと数ページで読める内容となっておりますので

ご興味のある方、こちらもぜひご覧ください!

 
 
 
それでは、また次回の更新もお楽しみに~!
 
 
 
PS.実はこの記事を書いている最中に
 2頭目の赤ちゃんが産まれたとお知らせが舞い込んできました。
 無事に産まれてきて、本当に良かったなあ…


キャリア
アドバイザー
須貝
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